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2024
GREETING
第21回 大会役員挨拶

大会名誉会長
神奈川県知事
Governor, Kanagawa Prefecture
黒岩 祐治
Yuji Kuroiwa
「第21回ノルウェーフレンドシップヨットレース」 が今年も盛大に開催されますことを、心からお喜び申し上げます。
豊かな表情を持つ美しい神奈川の海は、多くの人の心を捉え、四季を通じてマ リンスポーツを楽しむ人々でにぎわいを見せております。 また、ここ神奈川が我が国のヨットの発祥の地であることから、毎年、世界中から多くのセーラーが訪れています。
こうした中、幅広い世代のセーラーによる熱戦が繰り広げられる本大会が開催されますことは、マリンスポーツの魅力を知っていただく貴重な機会になるとともに、本県のマリンスポーツの普及・振興に寄与するものと期待しています。
大会に参加される選手の皆様には、日頃の練習で積み重ねてきた成果を存分に発揮し、素晴らしいレースを繰り広げていただきたいと思います。 そして、このヨットレースが、ノルウェー王国と日本との友好を深める大会として、さらに発展していくことを願っております。
結びに、本大会の開催にあたり御尽力いただきました、一般社団法人江の島ヨットクラブや駐日ノルウェー王国大使館をはじめとする関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、本大会の御成功と選手の皆様の御健闘をお祈り申し上げ、私のあいさつといたします。
神奈川県知事 黒岩 祐治

大会名誉副会長
駐日ノルウェー大使
Ambassador of Norway to Japan
クリスティン・イグルム
Ms Kristin IGLUM
ノルウェーフレンドシップヨットレース2024
主催者ならびに参加選手、友人の皆さま
第21回ノルウェーフレンドシップヨットレースの開催に際し、美しい江の島で行われる本大会に携わるすべての関係者の皆さまに心からお慶び申し上げます。
このヨットレースは、これまで日本とノルウェー両国間に育まれた絆に根ざした、意義深い特別なイベントです。1964年開催の東京オリンピックに、ハーラル5世国王(当時皇太子)が江の島で行われたセーリング競技に選手として参加しました。その後2001年に国王が国賓として日本を訪れた際、この美しい海沿いの地を再訪したことを契機に、両国の緊密な関係がさらに深まりました。そして、長年にわたる友好の象徴としてこのセーリング大会が開催されることになったのです。
参加選手、主催者、サポーターの皆さまの思い出に残るレースの成功を心よりお祈り申し上げます。また、この伝統が今後何世代にもわたり継続し、両国の絆を更に深め、次世代の若手セーラーの方々に友好とスポーツマンシップが受け継がれ続けることを願っています。
駐日ノルウェー大使 クリスティン・イグルム

大会名誉顧問
藤沢市長
Mayor of Fujisawa
鈴木 恒夫
TSUNEO SUZUKI
「第21回 ノルウェーフレンドシップヨットレース」が、今年も江の島ヨットハーバーで盛大に開催されますことをお喜び申し上げますとともに、各地からお越しいただきました選手並びに関係する皆様方を、44万藤沢市民を代表して心より歓迎いたします。
ノルウェーのハーラル国王が1964年東京オリンピックヨット競技に出場された思い出の地、ここ江の島へ王妃と訪問された記念として始められたこのレースは、ノルウェーと日本両国の友好の証として、歴史を重ねてまいりました。
そして半世紀という時を超え、東京2020オリンピックのセーリング競技が再び江の島で開催され、このオリンピックレガシーを契機として、藤沢市は「スポーツ都市宣言」を行いました。
2度のオリンピックの会場となった海原で、日頃の練習の成果を存分に発揮して素晴らしいレースが繰り広げられ、皆様の思い出に残る大会となることを大いに期待しております。
本大会を開催されている江の島ヨットクラブをはじめ、関係者の皆様のご尽力に深く敬意を表しますとともに、選手の皆様のご健闘と安全をお祈りして、私からのあいさつとさせていただきます。
藤沢市長 鈴 木 恒 夫

大会会長
江の島ヨットクラブ会長
Commodore of Enoshima Yacht Club
貝道 和昭
Kazuaki Kaido
春風と共に、セーリングを楽しむ季節が江の島にやってまいりました。
第21回ノルウェーフレンドシップヨットレースを開催出来ることを心より嬉しく存じます。
江の島ヨットクラブのメジャーイベントであるこのレースは、ジュニア、ディンギー、クルーザーのセーラーが参加出来る春の一大国際イベントになりました。セーリングを通じノルウェーの皆様との交流を深め、ノルウェー王国大使館より大使杯としてバイキングシップの優勝杯をいただきます。
昨年秋にはコロナもおさまり、セーリング大会も元通りになり、今年はこの大会を始めに年間を通じ、セーリング大会が開催出来ることを期待しています。
これからのセーリング界にはこの様なレースが多くなり、多くのセーラーが楽しくレースに参加してほしいと思います。
ここにご支援していただいた企業、団体等の皆様、参加してくださる選手の皆様、そしてこの大会の運営に当たって下さる皆様方に改めまして御礼申し上げます。
江の島ヨットクラブ会長 貝道 和昭
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