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2025
GREETING
第22回 大会役員挨拶

大会名誉会長
神奈川県知事
Governor, Kanagawa Prefecture
黒岩 祐治
Yuji Kuroiwa
「第22回ノルウェーフレンドシップヨットレース」が盛大に開催されますことを、心からお喜び申し上げます。
折しも今年は、日本とノルウェー王国の外交関係樹立120周年という記念すべき年になります。この大会を通じて、両国の絆がますます深まることを願っております。
さて、神奈川の海は美しい海岸線に恵まれ、四季を通じて様々なマリンスポーツを楽しむ多くの人々で賑わっています。また、ここ神奈川は我が国のヨット発祥の地でもあり、毎年、世界中から多くのセーラーが訪れています。
こうした中、2001年に始まった本大会は、セーリング競技を身近に感じ、神奈川の海の魅力を多くの方に知っていただくまたとない機会となっています。
大会に参加される選手の皆様には、それぞれの目標に向かった培った技術を存分に発揮していただくとともに、ヨットを愛する仲間との交流を深め、素晴らしいレースを繰り広げていただきたいと思います。そして、このヨットレースを通じて、日本で指折りのヨットハーバーとして、江の島の名が国内外に知れ渡っていくことを期待しています。
結びに、本大会の開催に御尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、大会の御成功と皆様の御健闘をお祈り申し上げ、私のあいさつといたします。

大会名誉副会長
駐日ノルウェー大使
Ambassador of Norway to Japan
クリスティン・イグルム
Ms Kristin IGLUM
レース参加者、主催者、ノルウェーの友人の皆さま
第22回ノルウェーフレンドシップヨットレースの開催にあたり、美しい江の島で皆様にご挨拶ができることは大きな喜びです。特に今年2025年は、ノルウェー・日本外交関係樹立120周年に当たる大切な記念年です。ノルウェーと日本はこれまで一世紀を超え文化交流を進め、より良い未来醸成への思いを共有しつつ友好を深めて参りました。
豊かな伝統を持ち海との繋がりが深いセーリングは、ノルウェーと日本の関係を象徴するスポーツです。ともに海洋国として長い歴史を有し、私たちはこのヨットレースを通して、海への思い、そして競争と支え合いの精神への感謝を再確認します。
大会の成功に向けてご尽力される主催者、参加者、サポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。このレースが新たな出会いを育み二国間の絆が一層深まることを願い、皆様の健闘と順風をお祈りします!
ノルウェー大使
クリスティン・イグルム

大会名誉顧問
藤沢市長
Mayor of Fujisawa
鈴木 恒夫
TSUNEO SUZUKI
「第22回 ノルウェーフレンドシップヨットレース」が、今年も江の島ヨットハーバーで盛大に開催されますことをお喜び申し上げますとともに、各地からお越しいただきました選手並びに関係する皆様方を、44万藤沢市民を代表して心より歓迎いたします。
ノルウェーのハーラル国王が1964年東京オリンピックヨット競技に出場された思い出の地、ここ江の島へ王妃と訪問された記念として始められたこのレースは、ノルウェーと日本のみにとどまらず、今では世界各国が友好を育む場として、その歴史を重ねていっております。
そして再び、東京2020オリンピックのセーリング競技が江の島で開催され、このオリンピックレガシーを契機として、藤沢市は「スポーツ都市宣言」を行いました。
2度のオリンピックの会場となった海原で、日頃の練習の成果を存分に発揮して素晴らしいレースが繰り広げられ、皆様の思い出に残る大会となることを大いに期待しております。
本大会を開催されている江の島ヨットクラブをはじめ、関係者の皆様のご尽力に深く敬意を表しますとともに、選手の皆様のご健闘と安全をお祈りして、私からのあいさつとさせていただきます。

大会会長
江の島ヨットクラブ会長
Commodore of Enoshima Yacht Club
貝道 和昭
Kazuaki Kaido
春風と共に、セーリングを楽しむ季節が江の島にやってまいりました。
第22回ノルウェーフレンドシップヨットレースを開催出来ることを心より嬉しく存じます。
江の島ヨットクラブのメジャーイベントであるこのレースは、ジュニア、ディンギー、クルーザーのセーラーが参加出来る春の一大国際イベントになりました。セーリングを通じノルウェーの皆様との交流を深め、ノルウェー王国大使館より大使杯としてバイキングシップの優勝杯をいただきます。
今年はノルウェー・日本の外交関係樹立120周年に当たります。
これからもセーリングを通じ、友好を深めて行きたいと思います。
今年もこの大会を始めに年間を通じ、色々なセーリング大会が開催出来ることを期待しています。
これからのセーリング界にはこの様なレースが多くなり、多くのセーラーが楽しくレースに参加してほしいと思います。
ここにご支援していただいた企業、団体等の皆様、参加してくださる選手の皆様、そしてこの大会の運営に当たって下さる皆様方に改めまして御礼申し上げます。
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