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2026
GREETING
第23回 大会役員挨拶

大会名誉会長
神奈川県知事
Governor, Kanagawa Prefecture
黒岩 祐治
Yuji Kuroiwa
「第23回ノルウェーフレンドシップヨットレース」が今年も盛大に開催されますことを、心からお祝い申し上げます。
本大会は、1964年の東京オリンピックの際、ノルウェー王国のハーラル皇太子殿下が選手として江の島の地を訪れられたことをきっかけに、日本とノルウェーの深い友好の証として歩みを重ねてまいりました。今や湘南の春を彩る国際色豊かなレースとして、多くのセーリングファンに愛されています。青く輝く相模湾を舞台に、日頃の練習の成果を存分に発揮し、風を読み、波を超えて競い合う皆様の姿は、観る人々に勇気と感動を与えてくれるものと確信しております。
さて、今大会のようにスポーツやイベントなどを通じて人々が集まり楽しむ機会を創出することは、スポーツの振興や地域活性化につながる大切な取組です。本県では、2027年1月から2月にかけて、国民スポーツ大会冬季大会アイスホッケー競技会を開催します。これを機に、アイスホッケーの魅力を広く伝え、是非とも多くの皆様にアイスホッケーを好きになっていただき、スポーツで神奈川を盛り上げたいと考えています。
また、2027年3月から9月にかけては、国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」が開催されますので、こちらにも、多くの皆様に御参加いただきたいと考えています。
結びに、本大会の開催に御尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、大会の御成功と皆様の御健闘をお祈り申し上げ、私のあいさつといたします。

大会名誉副会長
駐日ノルウェー大使
Ambassador of Norway to Japan
クリスティン・イグルム
Ms Kristin IGLUM
第23回ノルウェーフレンドシップヨットレース開催につきお慶び申し上げます。こうしてご挨拶できるのは大変光栄で喜ばしい思いです。
ノルウェーフレンドシップヨットレースは、ハーラル5世現国王が皇太子時代の1964年東京オリンピックのセーリング競技に選手参加したことに由来します。2001年国賓訪日の折、思い出の地としてこの美しい江の島を再訪したことを記念して創設されました。
以来、セーリング関係者みな様の力強いリーダーシップにより、昨年で外交関係樹立120周年を迎えた日本とノルウェー両国の絆を象徴する友好イベントとして定着しています。今後もセーリングが国境を越えた友情の架け橋となり、この誇るべき伝統が未来の世代へと末永く受け継がれていくことを心から願っています。
ノルウェーフレンドシップヨットレース開催に尽力いただいている、江の島ヨットクラブ、実行委員会、藤沢市、そして関係スタッフ全ての皆様に心より感謝申し上げます。
レース参加者皆さまのご健闘をお祈りしています!
クリスティン・イグルム
駐日ノルウェー大使

大会名誉顧問
藤沢市長
Mayor of Fujisawa
鈴木 恒夫
TSUNEO SUZUKI
第23回ノルウェーフレンドシップヨットレースが、今年も江の島ヨットハーバーで盛大に開催されますことを心からお喜び申し上げます。
本レースは、ノルウェーのハーラル国王が1964年に開催された東京オリンピックのヨット競技に出場された思い出の地である江の島へ王妃とご訪問されたことを記念して始まりました。以来、ノルウェーと日本両国の友好を深めるだけでなく、セーリングを通じて国際的な交流を育む場として、その歴史を重ねてまいりました。
江の島は、1964年の東京オリンピック並びに東京2020大会のセーリング競技会場であります。選手の皆様におかれましては、このオリンピック・レガシーの地で、日頃の練習の成果を十分に発揮され、熱戦を繰り広げていただくことを期待しております。
藤沢市では、オリンピック・レガシーを未来へ繋ぐため、「スポーツ都市宣言」を行い、市民の皆様が「いつでも・どこでも・だれでも・いつまでも」スポーツに親しみ、生涯にわたって健康で豊かなスポーツライフを楽しむことができる環境づくりに取り組んでおります。本レースが「スポーツのまち藤沢」にふさわしい素晴らしいレースとなり、関わるすべての皆様がスポーツの楽しさや感動を分かち合える機会となることを願っております。
結びに、本レースの開催にご尽力いただきました江の島ヨットクラブをはじめ、関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、参加各艇の安全と選手の皆様並びに関係者の皆様のご健勝を心から祈念申し上げ、あいさつとさせていただきます。

大会会長
江の島ヨットクラブ会長
Commodore of Enoshima Yacht Club
貝道 和昭
Kazuaki Kaido
春風と共に、セーリングを楽しむ季節が江の島にやってまいりました。
第23回ノルウェーフレンドシップヨットレースを開催出来ることを心より嬉しく存じます。
江の島ヨットクラブのメジャーイベントであるこのレースは、ジュニア、ディンギー、クルーザーのセーラーが参加出来る春の一大国際イベントになりました。セーリングを通じノルウェーの皆様との交流を深め、ノルウェー王国大使館より大使杯としてバイキングシップの優勝杯をいただきます。
これからもセーリングを通じ、友好を深めて行きたいと思います。 今年もこの大会を始めに年間を通じ、色々なセーリング大会が開催出来ることを期待しています。
これからのセーリング界にはこの様なレースが多くなり、多くのセーラーが楽しくレースに参加してほしいと思います。
ここにご支援していただいた企業、団体等の皆様、参加してくださる選手の皆様、そしてこの大会の運営に当たって下さる皆様方に改めまして御礼申し上げます。
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